2009年2月 5日 (木)

風邪かも…

朝から、というか一昨日あたりから微熱が続いておりまして、今朝はチョット厳しい感じだったので休みました。
「風邪気味なので休みます」と職場に電話した途端に咳が出て、一気に病人モードだ。夜に予定してした前月のプロジェクトの打ち上げもキャンセルです。
布団の中でウトウトしていたら、お隣(といっても田舎のこととて30メートルは離れている)のhouseで大音響で「函館の女」が…
あぁ、今日は木曜日。これがご近所で今、評判の「団塊世代オールスター家族対抗歌合戦」だなあsad よりによって午前10時からやらないで欲しいなあcrying
一階の居間では、対抗するようにテレビの音量を上げたみたいで、「嗚呼五月蝿いshock
精神衛生上よろしくない現状を打破すべく、対抗策としてヒーリングミュージックでも聴こうと思ったがiPodはバッテリー切れ…
おちおち風邪で寝込むこともままならぬのか。 午後2時を過ぎても隣家の饗宴は益々ヒートアップ。参加者も増えているような…。年をとると耳が遠くなりますからねぇ…
頼む!後生だからタクシー代と部屋代払うからカラオケボックス行ってクレェ

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土)

「20世紀少年」って面白い(?)・・・かな

 朝から雨、それもかなりの量が降った。これが雪だったら、と思うと・・・。

 「20世紀少年<第二章>最後の希望」が本日封切になったので、早速映画館に出かけてみた。昨夜の日本テレビのプレ番組に影響されたわけではないし、実は<第一章>も観ていない。職場の同僚の「あまり大したことないっすよ」の一言で観る気が失せた。結構、好みの共通の人物の言葉であるからだ。なのに、なぜ雨の中、クルマを飛ばして羽生くんだりまで出かけたのかというと単なる好奇心。

 昨年9月、とある土曜日に今回の<第二章>のロケが鴻巣市で行われたのを目撃していたわけで、それがどのようにスクリーンに映し出されるか、気になっていたという次第。そのシーンとは、139分もの物語の一番、最後。唐沢寿明扮するケンヂがギターを背中に50ccの改造原チャリにまたがり、「帰ってきたヨッパライ」を口ずさみながら砂煙を上げて、荒野を疾走する、わずか10秒ばかりのラストシーン。<第二章>唯一の唐沢ケンヂの登場シーンといってもいいだろう。 

 撮影は荒川にかかる糠田橋(ぬかたばし)という鴻巣市とお隣の吉見町を結ぶ橋の、やや南側の河川敷で行われた。30人くらいのスタッフの割には、出演者は結局、唐沢氏ひとりっきりで、午前11時くらいから1時間半くらい行われた。当然、関係者以外は立ち入り禁止状態で大勢の太公望が釣り糸に気をたられながらも、遠巻きに撮影風景を見ていた。

 もっとも、かなりロン毛のカツラに帽子を深々とかぶっているうえ、「映画の撮影なので、近寄らないでください。撮影や大声を出すこともご遠慮下さい」と、交通整理係のスタッフに注意されているので、最初は誰なのかわからなかった人が大半だったが、顔見知りの市の職員がいかにも関係者然としてスタッフと言葉を交わしていたので声をかけてみると、「20世紀少年<第二章>のラストシーンの撮影で、バイクの御仁は唐沢寿明である」とのことが判明したのであった。なんでも唐沢氏をはじめとするスタッフたちの控え室として田間宮生涯学習センターが使われて、かの職員は偶然にもトイレに行く唐沢氏と廊下で擦れ違ったそうだが、思ったよりも小柄でやけに顔が小さい印象であった、とのこと。

 顔が小さいせいなのか、あまりに立ち入り禁止区域が広すぎるせいなのか、実はよく顔が見えないが、唐沢氏がバイクに乗って、かなりゆっくりとしたスピードで走ってくるのを、横からクルマの荷台にカメラをのせて撮影している。同じようなシーンを4回くらい繰り返したろうか。1テイク終わるごとに、原チャリはピットインよろしく、2,3人のスタッフが駆け寄って、なにやらバイクに仕掛けをしている。スピードのわりに、やたら砂埃が巻き上がっていると思ったら、バイクの後輪の両脇のサイドバッグの中に砂とガスを充填しているようだ。なるほど、砂をガスで吹き飛ばしているのだ。映画はフィクションだねえ・・・。

 で、である。実は、「20世紀少年」はどうでもいいのだが、この人工的砂埃が実際のスクリーンではどう映っているのかが気になってしょうがなかったのである。結論から言うと、やはり、スピードから比較すると、かなりオーバーアクション気味に砂煙が上がっているので、思わずひとり苦笑してしまった。あと、カメラを載せたクルマがかなり道路の影響で、上下に揺れていたのだが、やはり映像でも、かなり影響が出ていたようだ。これは想像以上にカメラが上下動しているのがよくわかる。

 「へっ、この観客の中に、この種明かしを知っているのはオイラ一人だろうなあ・・・」(観ていたのだから当たり前の話であるが)

 で、実のところ、あまり映画そのものは印象に残りませんでした。原作を読んでいないし、<第一章>を観ていないせいかもしれないが、回想シーンや<第一章>のシーンと現在進行形のシーンがバタバタと入れ替わり、湯水のように豪華俳優陣を使っている割には、なにか落ち着きがなくて、じっくりと感情移入するようなことができなくて、頭の整理が追いつかないのです。ほとんど喜怒哀楽~感情の高ぶりを感じることなく、観終わってしまった感じです。50歳にして不感症?かな・・・

 エンディングロールの撮影協力の部分に、しっかりと「鴻巣市」の文字を発見しました。でも、かなりチッサアーイ! 動体視力の検査にはいいかもネcatface 

| コメント (0)

2009年1月10日 (土)

半世紀も生きてしまった・・・

 布団の中から手を伸ばして、枕元の眼鏡を取ろうとして、手帳の革表紙に触れた途端、そのヒンヤリとした、あまりの冷たさに一気に目が覚めてしまった。世間では3連休だとか、明日、明後日と仕事が入っているので、貴重な一日の始まり。50回目の誕生日の朝である。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

雪の肩すかし

 「関東地方は明日は雪です」

 その言葉を信じた自分が馬鹿だったのか? もちろん、関東地方で雪になったところもあったみたいだけど、ねえ・・・ ここ鴻巣は雨だった。

 せっかく、昨日、帰宅してから9時のニュース、天気予報を見て、今日は「雪」と判断して、ゴソゴソとスタッドレスタイヤに履き替える作業を2時間。

 寝る前に、「さあ、雪よ!どんと来い」と自信満々、休んだはずなのに、朝、気がついたら、雨? もうガッカリだよ~!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

おせちもいいけどイタリアンもね

 年末年始の休暇も最後となって明日からお仕事という今日。例年通り、大宮の氷川神社へ初詣に出かけた。合併して「さいたま市」という芸の無い名前になってしまったが、氷川神社といえば「大宮」である。あらかじめ道路が混む事を予想して、第二産業道路から大宮第二公園へ向かうルートを通ったので、産業道路が上下線渋滞しているにもかかわらず、鴻巣からほぼ50分で到着。そんなに信心深いことはなかった筈、と20090104_01いうよりも無神論者だった高校時代から、ここだけは欠かしていないのでもう35年近く、通っていることになる。もちろん、普段から大宮に出かけると、ほとんどここの駐車場にクルマを置いて、お参りしてから街中をショッピングしてくるので、「今年もよろしくお願いします」の意味も込めての初参りである。

 とにかく、三が日も過ぎたのに、どうしてこんなに人がいるのだろう?というくらい相変わらず、境内は混雑している。結構幅のある参道も人が多くて緩やかな渋滞になるので、本来ならば人が通行してはいけない正中をどうしても踏んづけたりしながら、鳥居の前で一礼していると後ろから押されるし、地元の神社では、まず見られないのだが、お参りする人たちの7割くらいはちゃんと手水所で手を清めたりするので、ここも行列を作ることになる。とにかく、正月の氷川神社は落ち着かないことしきりである。

20090104_04  そして、氷川神社への初詣の帰りには、上尾市のイタリア厨房ベルパェーゼで、食事をするのが、ここ5,6年のコースになっている。毎日、お節だ、雑煮だと正月料理を食べていると、たまらくカレーとかラーメンとかが食べたくなるものだが、七草粥の前に、窯焼きピッツアと茹で上げパスタ、それにとびきり美味しいデザートケーキを食べるのが、氷川神社への初詣のときのお決まりになっている。なぜなら、正月のときは比較的のんびりとできるから、すなわち、ここのお店は、いつ行っても大抵1時間くらいは、待たされるので、後に予定が入っているときなどは、とても行けないし、かなり大き目の駐車場に入ることすらできないくらい、人気があるのだ。ラーメン屋でもあるまいに、開店前から行列ができるイタメシ屋さんというのも珍しいのではないだろうか。

20090104_02  今日は、店に行ったのが午後2時20分で、比較的空いていたようで、10組待ちだったが、3時前にはテーブルに座ることができた。期間限定で今日まで、という「タラバ蟹とズワイ蟹のトマトクリームパスタ(1,580円)」のランチセット(前菜とサラダ、飲み物、デザートのケーキがついて580円)だが、セットメニューにすると400円引きなので、1,760円とお徳になっている。味はもうどのメニューを食べても満足できるし、量もそこそこだし、特筆すべきは、同じ建物の中にある、パティスリー「ベルパェーゼ」のデザートがなかなかお洒落で、かつ美味ともう3拍子も4拍子も揃って満足できる内容なのだ。

20090104_03  鴻巣市内や周辺にも、結構、いいイタメシ屋さんはあるのだが、ここと比較すると、かすんでしまう。なにか料金を払った後に、こんなに美味しい物食べて、こんなに安くていいのかなあ、大満足!と、いつ来ても満足してしまう、といういつも辛口の批評しかしない私にしては、稀有希少なお店です。家から30分という微妙な場所にあって、そこで1時間並んでというのがネックであることは間違いないけれども。この店の近所に住んでいる女性の友人(最初に彼女に教えてもらったんですけどね)がいるのだが、ここに来るたびに、なにかとても羨ましく思ってしまいます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

«危ねえ 危ねえ Σ(゚д゚lll)・・・