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マイハニー ヴァレンタイン

本社にいるときとは違って、明らかにチョコレートの数が少ない! 圧倒的に少ないぞ!
おかげで、お返しにあまり頭と財布を悩める必要もないけれども。

う、う~ん、これが義理チョコの世界だなあ・・・・。 最近は「義理チョコ」とは呼ばずに「感謝チョコ」というんだそうですね。 なにしろ、昼休みとかに侵入してくる生命保険とか、諸々の営業関係の女性陣が、現在の勤務地にはまったく寄りつかないしね。 

ヴァレンタインといえば、私は今のカミサンからチョコレートを貰ったことが一回もない。
カミサンと初めてのデートは実はヴァレンタインデーの日だったのだが。

理由は簡単で「私は、チョコレートは大嫌いだから」とのことであった。

カミサンはチョコレートどころか、基本的に砂糖を使ったものが苦手らしくて、例えば、我が家では子どもの誕生日やクリスマスにもケーキの姿はない。決まって、握りずしとか、去年のクリスマスはヒレカツだったなあ。 

それでは、あまりにも子どもたちに夢がなさ過ぎると思って、私なりに、ケーキを密かに買ってきては、カミサンが風呂に入っている隙に食べさせたりしているのだが、とにかく徹底しているのだ。

ヴァレンタインデーなんてものが流行しだしたのはいつごろだろうか? いや、聖ヴァレンタイデー自体は日本でもかなり古くからあった筈だ。 欧米では、愛し合っている男女がいろいろなプレゼントを交換するのだが、「女性から男性に」+「チョコレートを贈る」、という日本独自の風習はいつから始まったのだろうか? そういう理由でホワイトデーなるものは日本以外には存在しないらしい。

 自分が小学生の頃は、そんな習慣はなかった、と思うのだ。 その存在を初めて知ったのは中学生になってからだと思うので、日本ではまだ30数年の歴史ではないのだろうか?

 いまや、ヴァレンタインシーズンに日本のチョコレートの売り上げのかなりを占めてしまうというのだから、物凄いものである。 昔、クリスマスイブの翌25日の朝には、新宿駅のあちこちで、売れ残ったクリスマスケーキの投売り(3箱で千円みたいな)が見られたように、コンビにでも、2月15日には、いろんなチョコレートの安売りが始まる。

 この時期に、大量にチョコレートを買い占めるのが本当のチョコ好きなんだとか。頭いいよね~。

 この前、TVでやっていたが、ヴァレンタインのチョコレートを買う女性の7割近くが、自分用のチョコレートも一緒に買う、それもそれが一番高かったりするらしい。なるほど、それがチョコレートの売り上げを押し上げている一番大きな要因かもしれない。 

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