« 赤城おろし | トップページ | 菱餅の色 »

好みのBOOK・OFF探し

 ”BOOK OFF”のCMに清水国明がなぜ出演しているのか?については先日のTVで「仕事のない弟のために会社の役員である実の姉がCMの仕事を回した」ということが判明したばかりだが、先日、ユニクロ鴻巣店が移転した跡の空き店舗に鴻巣市内2店目となる”BOOK OFF17号鴻巣天神店”がオープンしたのだが、実は面白いことに気がついた。というよりも以前から薄々感じていたのだが、チェーン店といっても”BOOK OFF”はどこの店に行っても同じではない、かなり個性的だ!ということだ。 ただし、ここでの話は本のことではなくて、CDのことである。

 例えば、昨日、息子の卒業式の帰りに、北鴻巣の”BOOK OFF”17号鴻巣店に寄りこんだところ、麗美の「夢はおいてませんか?」(ファンハウス FHCF-1106)が250円だった。いや、数は少ないものの麗美のほとんどのCDが250円である。これが新しくできた”BOOK OFF”17号鴻巣天神店では同じCDが750円と3倍になっているのだ。また逆にGeroge Winstonの”Forest”などは天神店では1000円だが、鴻巣店では1350円と350円高くなっている。P3020070

  まあ、品番が同じでも発売日が違うのかもしれないけれども、安いに越したことはない。以前、麗美のほとんどのCDが桶川店で250円だったのに東松山店ではすべて750円だった記憶があるし、ということは麗美のCDを売りに行くなら鴻巣店か東松山店に持って行って、買うのは桶川店か鴻巣天神店に、という法則が成り立ちそうだが、本当のところはどうなっているんだろう? ある程度、店長の裁量にも任されているのだろうか?
 CDの並んでいる棚のアーティストのジャンル毎の分類なども店によってマチマチなので、結構戸惑うことも多い。阿川泰子がジャズになっていたり、邦楽ポップスに分類されていたり、これは論外だがクラシックの棚にあったこともあってビックリした。

 地域性というか、店の客層(周辺に住んでいる住民)による違いなのだと思うのだが、実は17号鴻巣店は、僕の好みにあったCDが比較的というよりもかなり多い。特にクラシック系では中世・ルネサンス期のもの(それも輸入版が多い)それも2枚組・3枚組のセットものが充実しているし、フォークソング系のCDも多いと思う。店舗面積や扱っているCDの量は圧倒的に天神店のほうが勝っているのだが、僕の好みのCDは圧倒的に鴻巣店に多い。ということは、僕と趣味の一致する人が北鴻巣地区に多い、ということなのだろう。

 同じ”BOOK OFF”、されど違うお店! チェーン店の中での、お好みのお店探しも、これはこれで、また楽しいものです。

|

« 赤城おろし | トップページ | 菱餅の色 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132155/8912833

この記事へのトラックバック一覧です: 好みのBOOK・OFF探し:

« 赤城おろし | トップページ | 菱餅の色 »