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何故か石川さゆりを主題とした戯言など

 いやに爺くさい話であるが、相変わらず暖冬の朝、陽だまりポカポカの縁側で、古新聞を広げて足の爪を切ろうとしていたら、花粉症によるものと思われる土派手なクシャミがひとつ。 と、レレ? 足の下の新聞紙面で微笑んでいた石川さゆりが黒柳徹子、いや、パンダに変身してしまった。 どうやら、鼻水が石川さゆりのお目目を直撃してしまったらしい。まるでデビュー当時の森昌子みたいになってしまいました。
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 森昌子のニックネームがタヌキであったというのは、本名の森田から「田」の字を取ったからだということでしたが、あだ名も体を表すのか、十分に納得できるタヌキ顔でした。 

 石川さゆりといえば、女の情念を歌わせたら右に出る者なしの演歌歌手ですが、デビュー曲「かくれんぼ」の頃は、アイドル路線で、桜田淳子と同じ白いエンジェルハットがトレードマークでした。
 そして、この3人は、昭和33年生まれですね。 当時ホリプロは、石川、森、山口百恵でホリプロ三人娘みたいな感じで売り出そうとしていましたが、女の情念とエンジェルハットの取り合わせがイマイチだったのか、プロダクションの違う桜田淳子にとって代わられ、「花の中三トリオ」となってしまったわけです。

 案外、石川さゆりが情念を燃え滾らせて絶唱するのは、桜田淳子に蹴落とされてアイドルになれなかった恨み辛みからなのかもしれません。 お~コワ! 

 ちなみに、私は「石川」ときくと、石川ひとみ、彼女の「くるみ割り人形」が真っ先に思い浮かんでしまいます。(「まちぶせ」は何といってもオリジナルの三木聖子盤のほうが好きです。)「さゆり」というと、ちょっとマイナーですが、野中小百合(「ふたりの竹とんぼ」は隠れた名曲だと思うんですけどヒットしなかったなあ)ですね~。この人もアイドルやめて演歌歌手になったと思うんですけど、今、どうしているんでしょうか?

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