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生牡蠣や ああ生牡蠣や 生牡蠣や 仙台グルメツアーPartⅠ

 3年ぶりに職場の旅20071117_00_2行に参加した。というよりも、3月までの職場が月曜休みだけだったので旅行に出かけることができなかっただけだ。とはいえ、最近は職場旅行に出かけるところもめっきり少なくなった。どこの温泉地の旅館も閑古鳥が鳴いているのは団体旅行が少なくなったからである。 で、今回の旅先は杜の都仙台である。ご他聞にもれず、貸切バスで温泉旅館に乗りつけるというようなものではなく、新幹線を使い、仙台駅前のシティホテルのシングルルームに宿泊というものであった。

   大宮駅からやまびこ号で仙台までは約1時間半。駅のコインロッカーに荷物を預け、仙石線に乗り換えて松島海岸駅まで40分、駅の数でいうと15くらいあったろうか?途中、東北楽天イー20071117_01グルスのユニフォーム姿の親子連れが何組も見かけたのはファン感謝祭でもあったのだろう。松島海岸駅に着いたのがちょうどお昼であったので、駅前のカキ専門店「かき松島こうは」本店に入る。カキではかなり有名な店らしいのだが、とにかく小さくて狭い!自分たちの9人グループが8人がけのテーブルに座り、カウンターに5人くらいしか入らない。カキ御 膳(2200円)が来るまでの間、地酒の浦霞をいただきながら約40分は待つ。(なんかドタバタしていて効率的でないなあ・・・)出てきたカキ御膳は殻付カキ2つ(3年物と1年ものが食べ比べられるようになっている)と牡蠣フライ4つに甘辛く煮付けたカキがご飯の上にのり、刻み海苔がかかったカキ丼とオイスタースープであった。本当は、浦霞で生牡蠣だけを「もうイヤ~!」というくらい食べたかったのだが、せっかく予約してくれた幹事さんの顔をたてることにした。

 20071117_02_2 いや、生牡蠣は当然ながら もう絶望的に美味い! 一応牡蠣醤油と黒酢が用意されているけれども、何もつけずに平らげる。カキフライは冷めていたせいかあまり感動はしなかった。カウンターで4人で生牡蠣40個を食べていたグループがいたが、あちらに混ざりたかった。何でも松島には「この店の生牡蠣を食べることだけを目的に来た」のだそうで、食べ終わったらそのまま帰ってしまうんだとか・・・ 食べているうちにも何組のも人が店を覗き込んでは「ただ今、満席なので」と断られていたので、あまり長居もできない。もちろん、我々の目的は観光なので、食後は瑞巌寺を拝観して、五大堂を見て、遊覧船に乗ってお決まりのカモメとの戯れを楽しんで、宴会が予約してある仙台まで18時までに戻らなかければならないので、あまりゆっくりもしていられない。今度絶対ひとりで来て死ぬほど喰ってやる、と将来、私に食い尽くされる運命の牡蠣たちの眠る松島湾に沈む夕陽を見つめながら誓ったのである。

  そういえば、何故店名が「こうは」なのか訊くのを忘れてしまった。

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