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一年の計は・・・

 一年の計は元旦にあり、の筈が、元旦の時点で目覚めておらず・・・そういう境地にすら至らなかった。初日の出を撮影しようと用意していたカメラも出動するに及ばず・・・

 除夜の鐘を叩いて、地元の神社に初詣に出かけようと思ったが、例年になり程のあまりの行列の長さに、一緒に行った風邪気味の小学5年生の次男坊の「寒いから帰ろう」の一言に、素直に帰って参りました。

 なんやかや自宅でバタバタしているうちに、新聞配達が元日の新聞を運んできた。時刻は午前2時10分、あや、早過ぎないかい?しかたなく、というか新聞に目を通す。新年から朝日新聞から毎日新聞に変わったため、何か微妙に落ち着かない。というよりも、不安と戸惑いが入り交じった複雑な感じ。

 もう昨年の出来事になった、地方自治体による補助金をプールした裏金作り防止のために、地方交付税交付金の検査を強化する方針だとか書いてある。補助金に比べて使途が限られていないので、ということのようだが、元々このお金、本来は地方のための使われるために集められたお金じゃないのかなあ・・・? むしろ、国の進めるている(振りをしている)地方分権に逆行するようなものじゃないかしらん。

 大河ドラマのせいだろうか、やたらと巷に「直江兼続」関連本が溢れているような気がする。柳の下のなんとかではないが、大河ドラマの制作発表が2年前くらいだから、それから、調べ物をしたりして、1,2冊の本を書き上げるのは難しいことではないのだろう。 龍馬や坂の上の雲は、もう間に合わないかも知れないけれどもね・・・

 では、今年の元旦の計は、新大河ドラマの制作発表を待って、本でも執筆するかね。 

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