どないしまひょ!?

職場の事務室で一日じっとしているには、もったいないほどいい天気だった。
12月ともなるとクリスマスの飾り付けが町のあちこちで見られるようになるが、昔と違って、「ジングルベル」のメロディーがあまり目立たないような・・・。夜ともなると、実にさまざまなイルミネーションを自宅に輝かせている家があるけれども、住人の顔はまったく見えないけれども「ねえねえ、見てってよ。うちはこんなふうに家庭円満、シアワセ一杯なのよ~!」みたいにひけらかされているようで、東京電力の社員でもない私としては見入ると言うより、まったくご苦労様なこった。と足早に通り過ぎたい気分である。

 さて、今日、仕事から帰って、夕食をとりながらテレビをつけると、BS2で谷村新司の東大寺コンサートの模様をやっていました。そういえば、先日の紅白の出場者の中に、チンペイの名前が見当たらなかったなあ、と思ったものの、歌手を引退して、中国で大学の先生をしているのだからかなあ・・・、くらいに考えいたのだが、こうしてNHKで特番を組んでくれるくらいだから、リストには載っていたのだろうなあ、多分、某週刊誌に掲載されていたように、先の園遊会の席か何ぞで、天皇陛下にあのけしからん中国への訪問をお勧めになるとは何様のつもりだ、みたいな記事が、影響して落選してしまったのかもしれないなあ、という気がしています。

 さて、今日は特に書くこともないので、(そういう割には枕が長すぎるけれども)、久しぶりに街角で見かけた写真ネタなどをご披露しましょう。

 お題は「どないせえへんちゅうんじゃい!」

Img_0067_1 ここは、先日出かけた千葉県野田市の、あるファミリーレストランのトイレでの光景です。洗面所の壁にはこう書かれています。

手の洗い方
①石けんをつけてよく洗います。
②きれいに洗い流します。
③乾燥機でていねいに乾かします。
④最後にアルコールを手に吹きつけ、全体にこすりつけるようにして消毒します。

ところが、です。なんとこのトイレにはどこを探しても乾燥機と消毒用アルコールが入っている筈のポンプみたいな容器がどこにもないのです。いったい全体、どうせい、っていうんですかね。Img_0068

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いちご屋 おぬしもナカナカやるなあ・・・

 もう、イチゴのシーズンは終わってしまったものの、お隣の吉見町から北本市にかけて伸びる通称「イチゴ街道」(といっても、私はそう呼んでいるだけで、あまり他の人が言っているのを聞いたことがない)には、人も商品もない販売所が次のシーズンまで、静かに並んでいる。 
 実は、ここの看板が、実に面白のだ。 なんで、こんなに楽しい看板がズラリと並んでいるのか・・・、きっとこの辺のイチゴ農家の人は、楽しい人たちばかりなのに違いない。

では、その強力なラインナップを・・・(写真はクリックすると多少大きくなります)

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「いちご栽培40年プロの味」 

 いいですねえ。 まあ、プロとアマの分岐点が何年くらいなのかは、ともかくとして。 「牛丼一筋80年」だった吉野家が、一筋でなくなってしまいましたから、頑張ってほしいですね。それにしても、いつ「50年」になるのか気になってしまいます。

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「秘伝」ではなくて「肥伝」です!

 ウナギ屋や焼き鳥屋のタレのように、継ぎ足し継ぎ足し、肥料を作っているのでしょうか? こうなると、もう肥料も芸術品の域に達してしまいますね。 何か賞をあげたいような絶妙なネーミングです。いやあ、参った!

 

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「甘さ 究める」

あくまでも、「極める」のではなくて「究める」というのがミソですねえ。 「いちご」のことを言っているのだと思いますが、読み方によっては、「宅急便」を究めているみたいにも・・・ で、使っている宅配業者が、○○急便や、○○パックだったりして・・・
 

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「がんこ親父の作った苺」

気迫がこもっていて、いいですねえ。
星一徹みたいな親父さんが「日本一甘いいちご養成ギブス」を考案して栽培しているのに違いありません。
「どっちの料理ショー」の「本日の特選素材」で取り上げて欲しい、と感じてしまうのはワタシだけ?

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ニューフェイス誕生?

いちごは果物ではなくて、野菜だって知ってました?
初めて見たときは、「いちごトマト」という新しいトマトができたのかと思って、思わず、急ブレーキを踏んでしまいました。

 実は、かみさんの実家が、吉見のイチゴ農家(今回ご紹介した中にはありません)だから言うわけではありませんが、吉見のイチゴは美味いっすよ~! 是非、次のシーズンには、みなさんもお出かけください。 

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仕事始め

 今日は仕事始めである。さすがに6日間もほおっておくと、オフィスの中は極寒の世界である。今年はエントランスホールの飲料自動販売機も電源を抜いておいたので、朝一番で「ココアが冷たい」と苦情を貰ってしまった。

 本社に出向き年始のあいさつ。前にも書いたのだが、昨年の合併により、未知の顔が多くて、本当に営業活動の一環として他社の年始回りをしているような感じだ。

 昨年の源泉徴収票を見て、「ああ、やっぱり残業代がないとこんなものか?」というのが正直な感想。とりあえず、雀の涙ほどの管理職手当を貰ってはいるが、今よりも5,6年前だったらウハウハだったのになあ。

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田間宮にダチョウを見た

 鴻巣市の西隣の吉見町との境、荒川という一級河川にかかる糠田橋という結構大きな橋があるのだが、その近所に、何故か、ダチョウを飼っているヒトがいる。
 田んぼの真ん中に、忽然と高さ2メートルほどの金網柵で仕切られた15メートル四方くらいの野ざらしのダチョウクラブの出現である。
 中にはツガイだろうか、2羽(一応鳥類なので羽でいいのだと思う)が放し飼いにされているが、喧嘩でもしたのだろうか?それとも、蚊に刺され てカイカイ状態を打破するために柵にこすり付けたのだろうか一羽は首のところに怪我をしているようで痛々しかった。
 妙に人懐っこく、カメラを向けると小走りに寄ってくる。餌でもくれると勘違いしたのだろう。事実、なんとも人のよさそうな、いや鳥のよさそうな愛くるしい目つきである。萩本欣一のようなタレ目で、見つめられると、かなり癒される気分で何時間でも立ち尽くしてしまいそうだ。そう、まるでロバの瞳と同じ効果があるみたいです。P9150009
 売店でダチョウ饅頭もダチョウせんべいなどのお土産も売っていないので、観光用のダチョウ農場ではないし、単なるペットなのか?
付近で農作業をしていたオジサンに訊いてみると、ご近所の大工さんのお宅で飼っているとのこと。確かに屋根はなくても、空を飛ぼうなんて恐れはないのだから、こんな飼いかたができるのだろう。
 ダチョウの卵は果たして冷蔵庫に入るんかいな、と余計な心配をしてしまうところだが、食べてみたいとは思わないが、ダチョウの卵の目玉焼きというのを一目見てみたいものだ。(そういえば、象の卵の玉子焼きを食べたくて、軍隊を動員して卵を産んだ象を探しにいかせる御馬鹿な王様の絵本を息子が好きだったっけ・・・)
 生きていることに疲れたときに、癒されたいかたは、お弁当とペットボトルを持って尋ねてみてはいかがでしょう? あと、折りたたみの椅子でもあればいいかも。 駐車場はありませんので、田んぼの脇に路駐となりますが、決して交通の妨げにはならないと思います。
 ボーっと一挙手一頭足を、いや、一挙羽一頭足を眺めているだけでとってもTAMAMYANな気分に浸れること間違いなしですよ。 
 
 そういえば、今でも葛飾にバッタはいるのでしょうかねえ? なぎらさん。

 これ、わかる人は、とても仲のいいお友達になれそうです。ハイ・・・

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